特別招待

列車街

©吉本興業

上映情報

日時 2019年4月19日(金) 10:50〜
会場 桜坂劇場ホールB
登壇 ブーディー・キアーシセナ監督、スベンドリニ・カクチ、はんにゃ
チケット 無料
※登壇者(講師など)は、決定次第随時更新いたします。なお、登壇者は予告なく変更する場合がございますので、予めご了承ください。

ストーリー

若い世代ー子供ーが列車街に住み続けたかいかをテーマにした映画。
背景として、上の世代は列車街に住んできた自分たちの人生について語る。
独特な文化があり、それぞれが話すストーリーは、スリランカの低所得層社会で生きるための努力、家族の幸せ、世代の違いを浮き彫りにする。
列車は1日に何度も通る。
その列車の往来とともに生きる人々の生活を楽しく観るることができます。

作品解説

スリランカにある列車街では、様々な場所だら集まった人々が線路の両脇に住居や店舗を構え、新たな人生を歩んでいる。
その歴史は100年前に遡り、数世代にわたり住み続けている家族もいる。
映画はこの人たちの人生を記録する。スリランカの都市部の発展により、列車街はなくなりつつある。

キャスト

マヘンドラ・ペレラ
ブッディカ・イロシャ・ペレラ
ジャナイ・チャマスカ
アヌシキ・マドゥシャニ
ヴィジェパラ
サーダリ・セッワンディ
H・A・クスマワティ

監督・作品データ

監督 ブーディー・キアーシセナ
監督プロフィール

ブーディー・キアーシセナとして広く知られているビシュバナ・ブディカ・キアーシセナ氏は、ニューヨーク州マンハッタンで映画を学ん
だスリランカの監督で受賞歴もある。
長編デビュー作『ベール・オブ・マヤ(Sihina Deshayen)』で31の賞を受賞して以来、ユニークな視点で『ボンジョルノ・イタリア(Mille Soya)』(2004年)、『マタ』(2009年)、『アローン・イン・ア・ヴァリー(Nimnayaka Hudakalawa)』(2016年)といった映画作品を生み出し、スリランカ映画の幅を広げた。
脚本家、監督、プロデューサーであり、時には編集者としての役割も果たす。クリエイティブな実験的な活動やイノベーションに情熱を注ぐ傍ら、スリランカ映画監督協会(DGOSL)の副理事長、コロンボ国際映画祭(IFFC)の代表幹事も務めた。

脚本 スベンドリニ・カクチ/ブーディー・キアーシセナ
撮影 シェハン・オベイセカラ、ラメシュ・ラクチャル
音楽 マヘシュ・カンカナージュ
スリランカ
コピーライト ©吉本興業

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